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石垣島紀行〜夜の部❸

2軒目は島人による民謡ライブの店『うりずん』うりずんの語源は潤い染めから来ており、冬が終わり大気や大地に潤いが増し段々と暖かくなる気候のことを言うそうです。

お店の雰囲気は店名のこだわりのように三線の音色豊かな島唄演奏でうりずんのような心から潤いに満ちる最高のひとときでした。島唄は私の耳に合うような気がします。

第1ステージの30分前に入店したら、既にお客さんが客席で三線でライブを展開していました。もう既にお店は温まっています。私はカウンター席に陣取り、泡盛をロックで注文して準備万端です。一杯目は奮発して泡波(写真の一番右のボトル)を頂きましたが、ラムのロックも好きですが、泡盛の方が口に合いそうです。寝酒用に空港で一本購入してかえります。ステージが始まるとご覧の通りの盛り上がりでした。お客さま全員を巻き込んでみんなを踊らすファシリテーションは見事でした。石垣島最後の夜に相応しい締め括りでした。

 

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