インドから帰国の日の夜 映画観賞

成田空港に28日朝7時過ぎに到着しました。午後はお客様とのアポイントがあるので帰宅後、色々準備をして東京駅に向かいました。

ハーバード大学のロースクールに入学した女性弁護士を描いた映画『ビリーブ〜未来への大逆転』を観たかったので日比谷に足を伸ばして観賞しました。

物語は1970年代、アメリカ。女性が職に就くのが難しく、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代に、弁護士ルース・ギンズバーグが勝利した、史上初の〈男女平等〉裁判。なぜ、彼女は法の専門家たちに〈100%負ける〉と断言された上訴に踏み切ったのか?そして、どうやって〈大逆転〉を成し遂げたのか?
名門ハーバード法科大学院に入学した主人公、当時500人の生徒のうち女性は9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫の協力のもと首席で卒業するが、女だからというだけで雇ってくれる法律事務所はなかった。やむなく大学教授になったルースは、70年代になってさらに男女平等の講義に力を入れる。ルースはその訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出る。

日本でもテレビドラマはリーガル物が非常に目立ちます。非常に興味深い映画でした。

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